退職しようとして引き止め工作されたけど振り切った

退職引き止めの断り方の例文を探したけど無駄



 

もう限界だったんです。


どうやったら会社をスムーズに辞められるかをずっと考えていました。

ネットや本でいろいろ調べた結果、退職届を書いて上司に提出するという正攻法しか道はない、と言う結論に。

退職届を出す理由は家庭の事情と言うことで押し切るつもりでした。



でも本当はなたのパワハラが嫌なんです」
口が裂けても面と向かって言えませんが。

 

退職を引き止められないのは一番悲しいことだと思いましたが、正直言って「お願いだから引き止めないで」と言う気持ちでいっぱいでした。

 

 

上司の変り身に退職する気持ちが揺らぐ

 

すると予想に反して上司が急に優しくなり、親身になって話を聞いてくれるようになりました。

今思えば人手が足りないと言うことや、上司自身の査定にも響くと言うのが原因だったのでしょうが、以前の上司と人が違ったような変わり身を見せてきたんです。

「ひょっとしてこのまま会社に残っても大丈夫かな・・・?」とつい上司の説得に頷いてしまいました。



でも、気持ちが揺らいでしまったのを後悔しています。

なぜなら1ヵ月もすると上司は元の姿に戻ってしまったからです。


結局は元のまま。



現実は何にも変わりませんでした。

やっぱり、自分の考えが甘かったんです。


 

 

退職引き止めの断り方の例文を探したけど無駄

 

意を決して再度退職届けを出すことに決めました。


今度は引き止めをうまく断れるような方法は無いかとネットで例文を探したりしてみました。

でもいくら調べても、スムーズに退職できそうな退職届の例文は見つかりませんでした。

このまま、パワハラを受け続ける人生を送るのか・・・・と諦めかけていたんです。



そんな時ネットで見つけたのは退職代行というサービス。

退職にお金がかかるの?と最初は疑問でしたが、わらにもすがる思いで問い合わせしてみることにしたんです。


でも、顔も見るのも嫌なパワハラ上司とやりとりをしないで済むのなら、3万円程度の出費は安いものと思えたんです。


結果、これが大正解でした。


この退職代行サービスは組合資格があるので合法だったのが良かったみたいです。
退職届を受け取る上司があっさりと受け入れてくれたんです。


自分でも驚くぐらいスムーズに対処することができたんです。
上司と顔も合わせることもなく、電話で怒鳴られたりすることもなく。

今は普通に飲みに行ける上司がいる新しい職場で働いています。
あのとき決断して本当に良かったとしみじみ思います。



あのまま会社に残っていたら、きっと暗い人生を送っていたでしょう。

今、あなたも退職したいのに悩んでいるのなら
すぐに行動を起こす方が絶対明るい未来が待っていると思います。


 


私が使った退職代行はこちら



 

退職引き止めに心が揺らぐ 退職引き伸ばしの断り方

いきなり退職届 非常識

いきなり退職届を出すなんて非常識ですよね。
でも、そうでもしないとこの「牢獄」からは逃げられないということは確信しているんです。



 

退職を引き止めるのは心が揺らぐ。そのために引き止め工作を行う

 

退職を引き止める理由の一つに人手不足があります。

人一人雇うのって結構な時間とお金がかかります。
例えば、人材派遣会社や仲介会社って、転職に成功した人の年収のウン10%取るなんてザラです。

そんな時間もカネもないっ!!ということで、会社側は引き止め工作を行います。

そういう背景があるものですから、退職の引き止めに揺らいでいたらスキを突かれてしまいます。